RECRUIT

福利厚生

長く安心して働ける環境のために
ライフステージに合わせた福利厚生

年次有給休暇の付与日数は年間 20 日、平均取得日数は 16 日。残日数は積み立てられるほか、土日とあわせて年 9 連休の取得も積極的に進めています。
出産や子育て、介護やご自身の病気やけがで休まなければならない時も、職場内で助け合って遠慮なく休みそれぞれの事情に合わせて短時間勤務や在宅勤務を利用するなど、無理なく復帰できる雰囲気ができています。
また当社では基本的に本人の望まない転勤はありません。独身寮や財形貯蓄制度はもちろんのこと、住宅の購入やリフォームの費用を補助する持家支援制度もあります。日本製鉄グループに準じた充実の福利厚生制度で安心して暮らし、働き続けられるようサポートしています。

福利厚生

- 社会保険、労働保険、団体・グループ保険、各種休暇等 -

社会保険 雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金に加入しています。雇用保険は育児休業給付金など、健康保険は出産一時金や傷病手当金などの給付金があります。
独身寮 入寮規定を満たす場合、賃貸物件から自身で選んで頂き、寮費月額15,000円で入寮できます。(原則30歳まで)
財形貯蓄制度 一般・住宅・年金の3コースがあります。一般コースは半期上限1万円、住宅コースは一般コースと合計して半期上限5万円が会社から補助金として支給されます。
持家支援制度 新築・購入もしくは増改築する場合、一定の条件を満たせば、会社から手当が支給されます。
積立年金 在職時に積立とその運用を行い、積立満了時に年金または一時金として受け取れる制度があります。
団体保険制度 がん保険、医療保険、傷害保険、自動車保険、火災保険が、給与天引きで加入できます。個人契約の場合と比較し、保険料が割安です。
グループ保険 社員を対象として一つの被保険団体として扱い、各人が1ヵ月単位で加入する生命保険制度があります。
福利厚生
サービス
福利厚生施設提供サービス会社と提携しており、国内および世界各国の提携施設を優待価格で利用可能です。
同好会援助 会社が認定したグループ同好会活動について、援助費を支給します。
年次有給休暇 年間20日。年度末に年次有給休暇の残日数があるときは、翌年度(1年間)に限り繰り越すことができます。積立最大日数は40日です。1ヶ月5回、年間60回を限度として半日単位でも取得できます。土日とあわせて年次有給休暇を取得し、9連休の取得を積極的に進めています。
福祉休暇 年度末において、翌年度に繰り越すことができない年次有給休暇の残日数のうち、5日を限度として福祉休暇へ積み立てられます。業務外の傷病、家族の看護、介護、子の育児、妊娠期特有の事由、本人・配偶者の満65歳以上の父母の看護のために取得できます。
結婚休暇 結婚当日4日前から結婚当日より6ヶ月間の間に連続して5日間の休暇が取得できます。
永年勤続表彰 勤続10年、20年、30年で特別休暇が取得でき、表彰金の支給もあります。

- 妊娠・出産 -

妊娠・出産 産前6週間以内(多胎妊娠の場合は14週間以内)、産後8週間まで産前・産後休暇が取得できます。休暇期間中は、健康保険組合から出産手当金が給付されます。
配偶者出産休暇 配偶者の出産前日及び出産当日以降休日を含め14日以内の範囲で5日の休暇が取得できます。
福祉休暇 妊娠中の定期検診や体調不良による自宅療養のために福祉休暇が取得できます。

- 育児 -

育児休業 子が1歳になるまで(保育園に入所できない等、事情がある場合は最長2歳まで)育児休業が取得できます。休業期間中は雇用保険から育児休業給付金が支給され、健康保険料・厚生年金保険料は免除されます。
短時間勤務 育児休業期間と併せて最大6年間、小学校3年生の学年末に達するまでの子を養育している場合、所定就業時間を2時間まで短縮できます。
コアタイム
一部免除
10〜11時、または14〜15時のいずれか最大1時間の欠務について遅刻・早退・外出として扱わない措置を申し出ることが出来ます。
福祉休暇 中学校を卒業するまでの子に関する看護・学校行事への参加のために福祉休暇が取得できます。
→ 育児休業取得状況等報告書はこちら

- 介護 -

介護休業時短勤務 介護を必要とする家族を有する社員の支援として、介護休業・短時間勤務・コアタイムの一部免除あわせて最長6年間取得できます。
コアタイム
一部免除
10〜11時、または14〜15時のいずれか最大1時間の欠務について遅刻・早退・外出として扱わない措置を申し出ることが出来ます。
福祉休暇 要介護状態等にある家族の介護のために福祉休暇が取得できます。